杭州高新技術産業開発区科学技術創業サービスセンター(以下創業センターと略称する)は1990年10月に創立され、浙江省で一番早く成立した、国家科学技術部によって認定された創業センターであり、杭州国家高新技術産業開発区管理委員会に属しており、ハイテク企業を育成し、総合サービスを提供する公共利益を目的とするサービス機構である。本センターは創業サービス、生産サービス、総合サービスという三つの部分からできていて、事務室、労働人事部、財務部、企業発展部、総合管理部と産業部など六の部門に分けられる。創業センターは杭州高新区の江北区に位置しており、その周りに数多くの著名な高等学校が集中している。創業センターは、71480平方キロメートルの面積があり、本部基地内には事務ホール、ハイテク人材市場と財産権交易センターなどある。
杭州高新区創業センターは、成立する時から自主知的財産権がある科学技術型企業の育成に力をいれ、高新区の優遇政策と産業発展の環境をもとに、“皆さんの成功のために”をサービス理念として、積極的にハイレベルの全面的な創業サービスを提供する。企業のために工商、税務のログインを無料に代行するとともに、政策諮問、投資融資仲介、管理トレーニング、情報交換、人材と技術の供給などのサービスを提供する。杭州高新区創業センターは、創業環境を絶えず最善化するとともに、積極的にサービスの建設を展開する。2000年4月、創業センターはわが市第一軒目専門サービスプラットフォーム---杭州ソフトウァアプラットフォームを建設した。現在、すでに25軒の企業はハイテク企業に認定された。2006年末になるまで、創業センターの所属企業は、3.5億元の総収入を実現した。新しくログインした企業は61軒で、合計281軒ログインした。初歩的に成功を収めた企業は43軒ある。この5年来、杭州高新区科学技術創業サービスセンターは144個のプロジェクトに、2500万元を超える政府資金を申請し、4040万元を超える投資を招いた。
杭州高新区創業センターは、2002年国家科学技術部によって、高新技術創業サービスセンターに認定され、「松明計画十五周年先進高新技術創業サービスセンター」、「2003年度優秀国家高新技術創業サービスセンター」を授けられた。共青団中央と全国青联に「中国青年科学技術創新モデル基地」を授けられ、浙江省に「浙江省青年創業基地」、「浙江省重点企業プラットフォーム」などを授けられた。2004、2005、2006三年連続で、科学技術部に、国家創新基金創業プロジェクトサービス機構に指定された。現在、創業センターはすでに杭州市ハイテク成果転化と技術創新の重要基地になっており、杭州市人材、ハイレベル研究開発機構、ハイテク創業企業が集まる国内一流の科学技術創業サービスセンターである。