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2月10日、深圳ソフトウァア協会は去年深圳ソフトウァア業界の統計データを発表した。深圳ソフトウァア業の総生産は全市情報産業総生産の中の比率は速やかに上昇し、活力あふれている、日増しに強くなるソフトウァア業界を見せてきた。

深圳ソフトウァア協会の統計によると、2002年500億元のソフト業の総生産に比べ、去年わが市のソフトウァア業の総生産は一挙に800億元突破し、60%を超える成長率だった。わが市の情報産業総生産の30%、工業総生産高の15%を占めている。

統計によると、去年深圳のソフトウェア生産高(ソフトウァアとシステム集成製品は291億元に達しており、去年の200億元に比べ、45.5%増えた。分析してみれば、去年ソフトウァア産業がわが市GDP成長に対する貢献率は9%に達し、今年は初めて10%越えた。

深圳ソフトウァア協会副会長裘昌淼はこのように言っている。深圳ソフトウァア業界の総生産高が全市情報産業総生産高の30%占めていることは、深圳のソフトウェア産業とIT業の関係がかなり緊密に結ばれていることを意味する。三割以上の企業は自分の核心技術があるので、引き続き発展していけば、必ず情報産業をさらに推し進めるだろう。

注意すべきことに、深圳ソフトウァア産業の中で、成長が早い、活力があふれている企業が活躍している。これらの企業は自分の特色と技術優位を利用して、深圳という起業に一番相応しいところに日増しに進歩して、ますます群落を形成し、段々と各自の特性により分化し、産業チェーンに形成する傾向が見られる。黎明網絡、科健を代表とする電子政務システム、招商迪辰を代表とする物流とITSソフトウェア、Tecentを代表とするインタネットアプリケーションソフトと個人娯楽ソフト、教育類ソフト、ゲーム類ソフトなど「ソフトウェア産業群」の傾向は段々明らかになってきた。

全国のほかの地域と比べ、嵌入式は深圳ソフト産業の最大な特色と優位である。深圳去年291億元のソフトウェア生産高の中で、嵌入式ソフトは引き続き強力な発展情勢を示し、65%超を占めており、去年ソフト産業800億元の総生産高を全面的に引き上げてしまった。

調べているところによると、深圳の嵌入式ソフト産業の発展は市場と緊密に結合する自主財産権がある技術と製品によるものである。80年代中ごろ以来、深圳の産業は全面的にハイテク産業に集中している。電子情報製品と設備の中にソフトウェアを取り付け、自動化、知能化を図ることは製品の技術含量を高めるには最適な方法である。それに、自主財産権のソフトを通じ、コストを効果的に削減し、競争力を高めることができる。華為、中興の通信設備製造の発展は、通信分野嵌入式ソフトの高速な成長を促した。深圳独特な立地条件と経済構造を利用し、医療、工業製造などに応用される嵌入式ソフトウァアも快速な発展を遂げ、安科、大族などの企業を助成した。また、深圳の専用CPU、デジタルテレビなどのIC製品も国内でその名を知られていて、朗科を代表とする新型電子製品メーカーが出てきた。専門家の言うには、深圳の嵌入式ソフトの開発は複数の得がある。自身を発展させると同時に、金融、物流など伝統産業のモデルチェンジを促した。

深圳ソフト業界の責任者の紹介によると、2000年わが市のソフト企業は1000軒足らず、2001年になってはじめて次々と出現し、1875軒になってしまった。2002年さらに2875軒に達した。2003年末まで、市工商局にログインしているソフトウェア企業はすでに3500軒になり、2000年の1000軒に比べ、3年間の間、わが市のソフトウェア企業は2500軒増えた。

ソフトウェア企業が多くになるにつれ、関連する分野も大きくなってきた。統計によると、深圳のソフトウェア製品は幅が広くて、応用、総合管理、通信、設備と情報製品、システムなどの方面に集中している。金融、証券、電力、教育と企業管理類のソフトウェアはわが市ソフト業の長所である。

この二年来、深圳は次々と国家ソフト産業基地、国家集積回路設計産業基地と国家ソフトウェア輸出基地と認められ、全国ソフト業発展の第一位を占めている。信息産業部2001年発表した全国ソフトウェア生産高トップ百位の企業の中、深圳の華為、中興など11軒が百位以内にランキングされた。国家が認めた106軒重点ソフトウェア企業の中で、深圳の金蝶、迈瑞、金証、黎明等10軒が中に入っている。統計が示したように、現在深圳に根ざした3500軒ソフトウェア企業の従業員はすでに10万人を超え、全国最大なソフトウェア人材集中地になっている。